2019.05.31(Fri)

第三者評価の受審結果が公表されました。

児童養護施設については

「児童福祉施設の設備及び運営に関する基準」に基づき、

その運営の質の向上を図るため、

第三者評価の実施と結果の公表が義務付けられています。

 

最新の受審結果が公表されましたので、ご一読ください。

 

↓ 公表結果はこちらです ↓

平成30年度児童養護施設あいむ第三者評価受審結果

2019.05.01(Wed)

MIRAI開設から1ヶ月。

4月1日の開設から1ヶ月が経過しました。

MIRAIでは現在男子3名が入居し、それぞれの未来に向けて活動を展開しております。

 

自立援助ホームは第2種社会福祉事業に含まれておりますが

その運営費は限られており、全国的にも厳しい運営を行っているホームが殆んどです。

MIRAIとしましても質素倹約に努めながら彼らの生活を支えております。

 

今後のMIRAIにご期待いただくとともに、

食料品や日用品等、ご寄付ご支援頂ければ幸いです。

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come on come on

切り拓け 俺たちの道を

come on come on

突き進め それこそがMIRAI

MIRAIララララー…と小名木施設長が何かのリズムに合わせて歌っています。

 

 

 

ご寄付ご支援のお問い合わせ先

社会福祉法人山梨樫の会 法人本部(電話055-232-1234)

自立援助ホームMIRAI(電話055-232-0122)

2019.04.26(Fri)

ゴールデンウィーク突入間近!

子ども達にとっては(⋈◍>◡<◍)。✧♡な、

大人にとっては┐(´д`)┌ヤレヤレな?(笑)ゴールデンウィークが明日からですね。

 

あいむは子ども達も身近な職員も、元気一杯生活しておりますが

医療機関や関係諸機関の状況等を確認し、10連休に備えて準備万端です。

 

平成が終わろうとしているのですね。

令和元年が全ての子ども達にとって幸せを運んでくれますように。

dav

 

 

 

 

 

 

 

鯉のぼりが気持ち良く泳いでいます。

2019.03.28(Thu)

自立援助ホームMIRAI 無事竣工しました。

本日、当法人6施設目となる「自立援助ホームMIRAI」が無事竣工致しました。

 

4月1日の開設まであと僅かとなりました。

準備万端整え、入居する児童を支えていきたいと思います。

dav

 

 

 

 

 

 

 

子どもたちはMIRAIをベースにした生活の中で、それぞれの仕事や学業に励むことになります。

悩みや苦労に寄り添いながら、一人立ちするその時そしてそれからも、支援していきたいと思います。

dav

 

 

 

 

 

 

 

自立援助ホームMIRAI

甲府市下飯田2-5-40(児童発達支援センターかしのみ学園の西隣)

TEL/FAX055-232-0122

e-mail  mirai@kashinokai.or.jp

お車でお越しの際は、労基署西側→あいむ→東海大甲府高テニスコート→「慶雲寺駐車場」

が目印です。

閑静な新興住宅街の左奥となります。

 

2019.03.13(Wed)

合格おめでとう!

今日は山梨県公立校の後期試験合格発表日でした。

あいむで生活する4人の中3生は、見事全員志望校に合格を果たしました!

 

付き添って合格発表を見届けた彼

君を守ってあげたくて何度もぶつかって

 

「俺、施設長の優しさ分かってます。あの時止めてくれてありがとう」

「あいむが安心出来る場所だったから…困らしちゃったんだよね」

 

だなんて……ズルいよ。このタイミング。

dav

 

 

 

 

 

 

 

今日だけは普段飲まないお酒を飲むことにします。合格おめでとう。乾杯!

2019.03.08(Fri)

自立援助ホームMIRAI 開設間近!

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児童福祉法第6条の3、児童福祉法第33条の6「児童自立生活援助事業」として

第2種社会福祉事業に位置付けられる自立援助ホームMIRAIの開設が間近となりました。

 

自立援助ホームとは、

義務教育を終えた15~20歳(就学者は22歳)

の若者が社会的な自立を目指す施設です。

家庭に居場所がなかったり、親と暮らせなかったりする若者が、

食事などの生活の援助や就職支援等を受けながら共同生活します。

 

私たちは、あいむから巣立つ子どもたちを積極的に支援しつつも、この混沌とした社会の中で

孤独を感じながら困難に直面し、思い悩む場面を度々目の当たりにしてきました。

MIRAIでは、あたりまえの生活と彼・彼女たちが自分で選び自分で決めることを保障し、

社会に自立していくためのお手伝いをすることで自分で考えて行動する力を

身につけるよう支援します。

 

遊び心溢れる室内空間は…次のお楽しみということで!

dav

 

 

 

 

 

 

 

右の建物は「児童発達支援センターかしのみ学園」となります。

 

 

2019.03.07(Thu)

またこの季節がやってきました

怒涛のような1月2月が過ぎました。

 

先日中3生は高校入試を終え、ホッとひと息しているところです。

自己採点に励む子、結果を待つのみ!とドンと構える子、

もし不合格だったらと寝つけぬ夜を過ごす子…

大丈夫、どんな君でも支え続けます。

 

高校を卒業し、巣立つ日を待つのみの子もいます。

あいむでは「門出の会」と称し、全職員全児童でお祝いです。

dav

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何年か先でいいんです。

大人って、あいむって、信じていい温かい場所だったなと、

ふとした瞬間思ってもらえたら。

 

 

今年は泣かないぞ!

2019.01.09(Wed)

あいむde初孫?

新年あけましておめでとうございます

 

先日、可愛い可愛い来訪児があいむに来てくれました。

一報を聞きつけて駆け付けたかしのみ学園の山之内園長は

「こうやって抱くのよ!」と言わんばかりに赤ちゃんを離さない離さない(笑)

 

母親としての自覚なのでしょうか、落ち着いた凛々しさを感じさせるお母さんでした。

 

育児はたいへんだと思いますが、あいむで出来ることはお手伝いしますからね!

また気軽に遊びに来てください♪

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2018.12.24(Mon)

拝啓 下飯田の伊達直人さま

クリスマスイブの今日、ポストにお便りが。

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子どもたちはもちろんのこと

職員一同にとっても忘れられないクリスマスイブとなりました。

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ご覧のとおり、子ども達に手渡しました。

心からの善意、感謝申し上げます。

 

また、下飯田の伊達直人さま以外にも

匿名ということでお金やおもちゃも頂戴しております。

 

子どもたちのために大切に用いさせていただきます。

 

児童養護施設あいむ

施設長 小名木 健

2018.11.26(Mon)

年1回のお楽しみ ディズニー日帰り旅行に出掛けてきました

11月20日(県民の日)

恒例のディズニー日帰り旅行に出掛けてきました

子ども達から希望パークを聞き取り、職員と共に一日楽しみました

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dav

 

 

 

 

 

 

 

この日に合わせて職員一同・児童と共に倹約してきました

例年より空いていた印象です

24人全員が体調を崩さず参加できたことが何よりでした

 

さぁ、各学校は期末テスト間近

やるべきことは分かっていますね?(笑)