2010.06.01(Tue)
職場風土改革促進事業の取り組み
平成22年6月1日
~職場風土改革事業の取り組み~
社会福祉法人 山梨樫の会
理事長 臼井 行夫
当法人は、財団法人21世紀職業財団より「職場風土改革促進事業実施事業主」の指定を受け、平成21年度から「職場風土改革促進事業計画」に取り組んでおります。
今年度は、更に、育児・介護休業等を取得しやすい環境整備を行い、男女職員がともに”家庭と仕事”の両立ができるよう、下記のとおり取り組んでいきます。
平成22年度職場風土促進事業計画
1.職場風土改革・男性の育児参加についての課題の把握
内容:育児休業取得経験者に「男性の育児参加について」の課題を調査する。
2.理事長より、職場風土改革促進事業に取り組むことについての内外への公表
内容:社外 平成22年度の取り組みを広報誌、ホームページへ掲載する。
社内 平成22年度の取り組みについて社内向けポスターを作成し掲示する。
3.管理者への研修の実施
内容:21世紀職業財団が主催する「職場風土改革について」の研修に参加する。
4.両立支援制度の労働者への周知徹底
内容:「両立支援制度について」のDVDを各部署会議にて全員が視聴する。
5.勤務時間等の雇用管理の見直し
内容:毎月、最低1日有休休暇を取得する。
6.労働者の意識啓発
内容:ワークライフバランスについて、講師を呼んで内部研修を行う。
2010.05.28(Fri)
あの「まことちゃんカット」のような今朝の富士です。
5月28日午前9時20分に撮った今朝の富士山です。
場所は、ゆめみどりのすぐ前の田んぼ道。
この富士を見た瞬間、「まことちゃんカット」を思い出し、
ついついシャッターを切ってしまいました。
まことちゃんは、楳図かずおのギャグ漫画「まことちゃん」の
主人公で、「グワシ」「サバラ」といった口癖で人気者。
その彼のヘアスタイルが「まことちゃんカット」言われていたと記憶しています。
まことちゃんはともかく、毎日仰ぎ見る富士の姿として「おっ!」と
思わせる珍しい「シロの一直線」。
ちなみに、およそ5時間後の午後2時過ぎには、直線が崩れていました。
ハチャメチャないたずらっ子・まことちゃんのように
富士山のちょっとした遊び心立ち会えた一日でした。
PS. ほぼ同じ時間、同じ場所からの八ヶ岳と白根三山です。
八ヶ岳は雪がだいぶ少なく、夏に変身中?
白根三山の北岳と間ノ岳です。大樺沢は雪多いですね。
2010.05.27(Thu)
こちらは、旧甲府TDK跡地のバラです。 ~きのうの続き~
きのう、ご紹介したのは南アルプス市のTDK甲府工場の見事な「バラの行列」でした。
その際一言触れた甲府市東光寺の旧甲府TDK跡地のバラの園。
気になっていたので、同方面に用事があったので様子をチェック(?)に
行ってきました。
愛宕トンネルの直ぐ近く、フェンスいっぱい咲き誇っていました。
平日でもあり、バラ見学の人は見当たりませんでした。
バラの向こう側には「夏」が見えました。
でも、その前に「梅雨」の雲・・・といったところでしょうか。
この東光寺の「バラの行列」もいつまでも大事にしていきたいですね。
2010.05.26(Wed)
やっぱり見応えがありました! ~TDK甲府工場のバラ~
ゆめみどりデイサービスセンターのお楽しみ!
先日の「アヤメ」に続き、今週は「バラ」を観賞するドライブです。
ゆめみどりから車でおよそ25分、目的地である
南アルプス市宮沢にあるTDK甲府工場に到着しました。
きょうは、あいにくの空模様で、冷たい雨がポツリポツリ。
車中からの「観バラ」になりました。
TDK甲府工場のバラは、甲西バイパス側と北側フェンス沿い
600を含め全体ではおよそ160種、400本。
「TDKのバラ」は、3代目社長が全国の工場に苗木を送ったのが
始まりだそうです。
ちなみに甲府市東光寺の旧甲府TDK跡地のバラ園は
県が管理しているとのこと。
実は嬉しいことがありました。
TDKの敷地内の案内所に突然お邪魔して(いつものことですが・・・)
「何かバラの資料のようなものありますか?」とお尋ねしたところ
受付け(女性)の方が手配してくださり、
何と「バラ委員会」の森田さんという男性の方をご紹介してくださいました。
森田さんによりますと、工場敷地内のすべてのバラにアドレスがあり、
一本一本を丁寧に、大切に管理しているということでした。
例えば (森田さんからいただいたバラ委員会の資料より)
ES52 ブルームーン 淡い紫
ES15 ブラックティー 赤褐色
ES74 カクテル 赤色
ドライブに参加したご利用者も全員、色とりどりのバラに歓声を上げていました。
残念だったのは、丁寧に対応してくださった 案内所の女性の
お名前を聞き逃したことです。
でも、間違いなく、バラのように魅力的で、とても優しい方でした。
TDKの皆さん、ありがとうございました。
2010.05.21(Fri)
職員健康診断を実施しました。
5月19日(水)
全職員対象の健康診断を実施しました。
およそ60人、予定時間は午前中いっぱいです。
今回も甲府市医師会健康管理センターにお願いしました。
検査項目は、慎重・体重から始まり血圧・視力・聴力
胃部レントゲン・胸部レントゲンなどなど。
「えーと、体重は 0,1トン???」
「血をとるんですか?」「そうです」 「痛いでしょうね?」「痛いです。でも我慢です。」
「羊が1匹、羊が2匹・・・」「それ違うと思います」 「5キロもふえたんですか?」
「聞こえますか?」「よく聞こえます」 「見えますか?」「はい、あなたの未来が」
冗談はさておき、
『良い仕事をするためには、健康であること』 が最低条件といえます。
心身ともに、日頃からの健康管理に留意しましょう。
2010.05.13(Thu)
「百花繚乱」を楽しむ ~櫛形のアヤメと昭和通りの花達~
ようやく天気が安定してきました。
当然、「家の中にいてはもったいないね」という
声が誰ともなく上がります。
どこで上がるかといいますと、「ゆめみどりデイサービスセンター」です。
そして、今週はドライブウィークにしようということに相成ったわけでございます。
およそ、1時間でドライブが楽しめるコースはどこか?
職員とご利用者が情報を持ちより検討した結果、
テーマは「百花繚乱」。
場所は2か所
①櫛形のあやめ(滝沢川公園・河川敷)
②中央市昭和通り・花いっぱい運動の路側帯
と決定。
連日、午後2時~3時で実施いたしました。
★まず南アルプス市の滝沢川河川敷へ(旧櫛形町)


土手の上は、あちこちの施設やデイの車がずらーーーり!



櫛形山のあやめは、県外の人にも知られているそうです。
次のポイントは、中央市(旧田富町)



いろいろな花が植えられていて、とてもきれいでした。
昭和通りを走るドライバーのわき見運転が一寸心配!
中央市ボランティア てんとう虫会の方々の活動に感謝です!!!
さて、次回のドライブは、いつ?どこへ出かけましょうか?
2010.05.13(Thu)
ゆめみどり新聞 9号 発行
ゆめみどり新聞 9号が発行されました。
ご覧下さい。
↓↓↓
2010.04.30(Fri)
ゴールデンウィーク!
いよいよ、ゴールデンウィークがスタートしました。
安定した青空の下、事故には気をつけ大いに舞い上がりましょう。
2010.04.27(Tue)
『いちご狩りツアー IN グルメいちご館 前田』
平成18年の開設以来、恒例となった「イチゴ狩り」。
今年もその第一弾が4月21日、22日に行われました。
参加したのは、ABユニットのみなさんと職員。
目指したのは、中央市成島にあるおなじみの
「グルメいちご館 前田」さん。今年もお世話になりました。
21日天気は晴れ。22日は一転して雨。
しかし、大好きないちごのためならば、天気は関係ありません。
行く途中の車内で早くもいちごの思い出話に花が咲きました。
では、2日間の”おいしい笑顔の行列”をたっぷりどうぞ。
さすが「いちごパワー」とでも言うのでしょうか。お一人お一人
召しあがった量(数)はもちろんちん違いますが、”楽しかった度”
は全員きっと100%。
表情に表れていましたね。
そして、事故なく終了して何よりでした。
次回は5月13日と17日を予定しています。
さらに味が深まっていると思います。
PS. ゆめみどりに帰ってきた後さっそく採りたてのイチゴで
おいしいジャム作りに挑戦!
25日(日)に開かれた「4月の誕生会」でパンケーキにつけて
味わったそうです。
2010.04.21(Wed)
2010仕舞いの桜 ~甲斐駒ケ岳を背景に潔く!眞原の桜並木~
それにしてもこの春は、かつて記憶にないほど天候が安定せず、
満開の桜に雪が積もる景色がテレビに映し出されました。
「異常」という我々人間の一方的な言葉だけでは片付けられない
小さくて大きな変化が起きはじめているに相違ありません。
桜といえば「散り際の潔さ」。
しかし、今年はタイミングが難しく中には逡巡した名木もあったのでは?
4月18日、北杜市にある「眞原の桜並木」を見に出かけました。
山梨県内のお花見名所巡りの締めくくりとして・・・・・。
正面奥が甲斐駒ケ岳です。
およそ750mの沿道に200本のソメイヨシノ!
背景は「甲斐駒」 最高の舞台設定です
もっと大勢の人出を予想していましたが、意外に少なく
交通整理をしていた方に伺ったところ、ピークは先週末と
昨日の土曜だっととのことで、いく分寂しそうな表情を
していました。
この日は間違いなく見ごろではありましたが、何といっても
肌寒く、売店も店を終うかどうか迷っているようでした。
眞原の桜並木もようやく散り始め今年の役目を終える段取りに
入りました。もちろん満場の喝采を受けながら・・・・・。
でも現実は違っていました。
「散り際」の良さが売りの桜の上を行く、見事な「散り」を
見せたのは意外(?)にも我々人間だったようです。
「散るさくら 少ない拍手に 逡巡す」