2026.03.31(Tue)
山梨県民食「ほうとう」について
今年度最後のブログはリハビリ課よりお届けします。
ご無沙汰しております。
皆様、いかがお過ごしでしょうか・・・
食欲の春を迎えております。
何を食べても美味しくて、幸せです。
さて、先日、施設では山梨県民食を代表する
「おほうとう」がお昼ごはんとして提供されました。

かぼちゃのほうとう
汁は別添えですので、
つけ麺スタイルでも良し
かけスタイルでも良し

旨いもんだよ
かぼちゃのほうとう
皮まで柔らかく甘いかぼちゃが入っていました
ご利用者や施設のスタッフに聞き取りをしたところ
山梨県では ほうとうはお家で作って食べるもの、という意見が大多数でした。
だからこそ、それぞれのお家で入れる具材がさまざまで楽しい。
まずは、かぼちゃ
皆さん、一番に言ってくださる具材でした。
次に、里芋 じゃがいも 玉ねぎ、豚肉、鶏肉、 油揚げ
きのこ(中には自分で山で採ってくる、という方も・・・)
くいっこなりっこ(いんげん豆の甲州弁)
味付けは多くの方が味噌だけとのことでしたが、
中にはお醤油、という方もいらっしゃいました!!
そして、皆さんが口をそろえて
「ドロドロになった2日目のほうとうが大好き!」と話されていました。
ご飯の上に乗せて食べるのが山梨県民は大好きなようです。
食べ物の話をもうひとつ
施設には妖精が住んでいます。(厳密には妖精ではないそうですが目をつむってください)
妖精の趣味はお菓子作りです。
名前はフローレンです。
今日も美味しくて可愛いシュークリームを持って来てくれました!

フローレンは主に施設の1階に出没しがちです
出会えた人はラッキー!

ぜひ、みなさんも巡り合えますように・・・
リハ課 瓜の塩漬けがお届けしました。
お付き合いいただきありがとうございました。
2026.03.26(Thu)
顔の見える関係づくり交流会を開催しました!
こんにちは、甲府市北東地域包括支援センターです。
令和8年 3月17日に開催された
「北東エリア版・顔の見える関係づくり交流会」 の様子をご紹介します。
甲府市では、医療や介護の関係者が“顔の見える関係”をつくり、よりよい連携につなげるため、毎年交流会を行っています。
今回の 北東エリア版は、昨年に引き続き、第2回目の開催となりました。
テーマは「身寄りのない方の支援について」
講師として
・ 甲府市の生活福祉課のご担当者より
「身寄りのない方が亡くなった時の行政対応について」
・甲府市社会福祉協議会のご担当者より
「甲府市あんしん終活サポート事業について」
それぞれお話しいただきました。
参加者の皆さんも熱心に耳を傾け、講義のあとはグループごとに活発な意見交換が行われました。
📚 夕方から会場準備スタート
会場は県立図書館のイベントブース。
夕方からみんなで準備をはじめました!


山梨樫の会のあいゆめ居宅介護支援事業所の職員さんにお手伝いいただき
何とか開催時間に間に合いました。
山梨樫の会からも多くの方が参加してくださり、とても心強かったです。
〇甲府相川ケアセンター 山岡事務長 兼北東地域包括支援センター長

〇甲府相川ケアセンター 上村ケア課長

〇あいゆめ居宅介護支援事業所 渡辺所長

👥 参加者はなんと100名超え!
当日は、地域の医療機関・薬局・介護サービス事業所、民生委員
児童委員、福祉推進員、自治会長など
本当に多くの皆さまが参加してくださいました。


参加していただいた方からは、
「普段お話しする機会のない職種の方々と交流ができとても充実した時間だった」
「とても深い問題なので、継続して取り組んでほしい」
「介護や医療機関だけでなく、地域の方がこんなに参加する会は珍しい、ぜひ続けてほしい。」
といったうれしい声が寄せられました。
📸 最後はみんなで記念撮影
地域の力がぎゅっと集まった、とても温かい会になりました。
来年度も、さらに広がりのある交流会を開催していければと思います。
