2026.03.26(Thu)
顔の見える関係づくり交流会を開催しました!
こんにちは、甲府市北東地域包括支援センターです。
令和8年 3月17日に開催された
「北東エリア版・顔の見える関係づくり交流会」 の様子をご紹介します。
甲府市では、医療や介護の関係者が“顔の見える関係”をつくり、よりよい連携につなげるため、毎年交流会を行っています。
今回の 北東エリア版は、昨年に引き続き、第2回目の開催となりました。
テーマは「身寄りのない方の支援について」
講師として
・ 甲府市の生活福祉課のご担当者より
「身寄りのない方が亡くなった時の行政対応について」
・甲府市社会福祉協議会のご担当者より
「甲府市あんしん終活サポート事業について」
それぞれお話しいただきました。
参加者の皆さんも熱心に耳を傾け、講義のあとはグループごとに活発な意見交換が行われました。
📚 夕方から会場準備スタート
会場は県立図書館のイベントブース。
夕方からみんなで準備をはじめました!


山梨樫の会のあいゆめ居宅介護支援事業所の職員さんにお手伝いいただき
何とか開催時間に間に合いました。
山梨樫の会からも多くの方が参加してくださり、とても心強かったです。
〇甲府相川ケアセンター 山岡事務長 兼北東地域包括支援センター長

〇甲府相川ケアセンター 上村ケア課長

〇あいゆめ居宅介護支援事業所 渡辺所長

👥 参加者はなんと100名超え!
当日は、地域の医療機関・薬局・介護サービス事業所、民生委員
児童委員、福祉推進員、自治会長など
本当に多くの皆さまが参加してくださいました。


参加していただいた方からは、
「普段お話しする機会のない職種の方々と交流ができとても充実した時間だった」
「とても深い問題なので、継続して取り組んでほしい」
「介護や医療機関だけでなく、地域の方がこんなに参加する会は珍しい、ぜひ続けてほしい。」
といったうれしい声が寄せられました。
📸 最後はみんなで記念撮影
地域の力がぎゅっと集まった、とても温かい会になりました。
来年度も、さらに広がりのある交流会を開催していければと思います。
