2026.06.17(Wed)
燃やせ!魂と鉄板!最高の焼きそばを作り上げろ!
こんにちは。
甲府相川ケアセンターのマスコットキャラクター、鹿(居宅の功刀)です。

今日は、先日参加した 第4回相川あおぞらマルシェ の様子をお届けします!
🦌「社会福祉って何だろう?」鹿は考えました
突然ですが皆さん社会福祉って何だと思いますか?
介護のこと、障がいのある方の支援のこと、困っている人を助けること…。
どれも大切で、どれも“福祉”の一部です。
でも、
「何をもって社会に貢献していると言えるのか?」
「福祉とは何なのか?」
と聞かれると、簡単には答えが出ません。
そんな中で、鹿なりにたどり着いた“ひとつの答え”があります。

人を笑顔にすること。
つまり、最高にうまい焼きそばを焼くということです
甲府相川ケアセンターは今年もあおぞらマルシェに出店し、
毎年恒例の 焼きそば屋台 担当となりました。
🔧 鉄板は鏡のように、焼きそばは芸術のように
ただ焼くだけでは、鹿は満足できません。
・鉄板は鏡のように磨き上げ
・野菜の量や切り方を研究し
・麺の食感を追求し
・ソースの香りと焼き加減にこだわり
・夜な夜な“へら返し”の練習をし、、、
「来てくれた方に最高の焼きそばを食べてもらいたい」
その一心で、魂を込めて鉄板に向かいました。

当日は、暑すぎず、過ごしやすい気候となり
地域の子供からお年寄りの方までたくさんの方が訪れてくれました。
「チラシを見たよ!」と言ってくれたり「おいしい!」
と食べてくれるのがとてもうれしかったです。




地域の皆さんに喜んでもらうために、
自分たちにできることを全力でやる。
それは、甲府相川ケアセンターが大切にしている
“笑顔とぬくもり”の支援そのものだと鹿は思います。
焼きそば作りも、支援の現場も、根っこは同じ。
「目の前の人が笑顔になること」を一番に考え、
そのために手間を惜しまず、心を込めて向き合う。
そんな姿勢こそ、私たち甲府相川ケアセンターらしさではないかと思います。
甲府相川ケアセンターは、これからも地域に根差し、
人と人とのつながりを大切にしながら活動していきます。
そして来年は、
今年よりさらにパワーアップした“最高の焼きそば” を作れるよう、
また一年、研鑽を積んでいきます。

