2026.06.30(Tue)
エンシュア de panna cotta

こんにちは あいゆめ居宅のラフレシアです。
ご自宅で介護に奮闘されている方、いらっしゃると思います。
「思うように食べてくれない」、「水分が足りてなくて」、
といったお悩みの声も多く聞かれます。
すっきり解決は難しい、食の問題…(-_-;)
ところで私の趣味はお菓子作り♡
暇を見つけてはせっせと取り組んでおります。
没頭しすぎて時間を忘れ、気づけば夜中だったり、大量に出来たり。
娘から「どーすんの?こんなに…」と呆れられることもしばしば。


そんな中、訪問先のご家族から「毎食エンシュアを足してるんだけど、
思うように飲んでくれなくて」
と聞き、趣味のスイーツ作りを活かせないかと思い立ちました。
~中略~
試行錯誤の結果、シンプルなレシピが仕上がったので、ご紹介したいと思います。
~エンシュアで とろ~りパンナコッタ~

材料
エンシュア 1缶(何味でも)
生クリーム 100g
ゼラチン 5g
水 30g
作り方
①ゼラチンを水でふやかしておく
②鍋にエンシュア・生クリームを入れ、混ぜながら温める
※温めすぎに注意し、ゼラチンが溶ける程度の温度に
③ふやかしたゼラチンを入れ、溶かすように混ぜる
④氷水にあてながら混ぜ、冷えたら型に入れ
冷蔵庫で2~3時間冷やせば完成(^_^)v
※お好みでジャムやゼリー、果物を乗せるとより美味しい

エンシュアのバニラ味にはレモンのジュレと黄桃を乗せ爽やかに、
ストロベリー味にはいちごジャムと苺を乗せて甘酸っぱく仕上げました。
試食してくださった職員の方々の評価も上々です☆☆☆

ネットで探すと、パンケーキやアイスのレシピも見つかります。
興味のある方は、検索してみてください。
私は、いつも作るお菓子で、レシピはそのまま、
牛乳や生クリームを入れるところを、
一部エンシュアに置き換えて作ってみました。
少量入れるだけなので、エンシュアの味は全く気になりません。
これなら色々なお料理に使えそうです。
そのまま飲むのが基本ですが、
たまには目先を変えてみるのも良いのではないでしょうか。



取り扱いの注意としては、エンシュアのような栄養ドリンクは、
高温や長時間の加熱はタンパク質の変性などの可能性があるため、
一般的には「ぬるめ(おおよそ60度以下)まで」程度が推奨されています。
ただ、栄養価がなくなるわけではないので、
特性を知った上で使うのがよいと思います。
皆様、暑い夏が来ますが、工夫して、楽しんで、乗り切りましょう(^_-)-☆
2026.06.17(Wed)
燃やせ!魂と鉄板!最高の焼きそばを作り上げろ!
こんにちは。
甲府相川ケアセンターのマスコットキャラクター、鹿(居宅の功刀)です。

今日は、先日参加した 第4回相川あおぞらマルシェ の様子をお届けします!
🦌「社会福祉って何だろう?」鹿は考えました
突然ですが皆さん社会福祉って何だと思いますか?
介護のこと、障がいのある方の支援のこと、困っている人を助けること…。
どれも大切で、どれも“福祉”の一部です。
でも、
「何をもって社会に貢献していると言えるのか?」
「福祉とは何なのか?」
と聞かれると、簡単には答えが出ません。
そんな中で、鹿なりにたどり着いた“ひとつの答え”があります。

人を笑顔にすること。
つまり、最高にうまい焼きそばを焼くということです
甲府相川ケアセンターは今年もあおぞらマルシェに出店し、
毎年恒例の 焼きそば屋台 担当となりました。
🔧 鉄板は鏡のように、焼きそばは芸術のように
ただ焼くだけでは、鹿は満足できません。
・鉄板は鏡のように磨き上げ
・野菜の量や切り方を研究し
・麺の食感を追求し
・ソースの香りと焼き加減にこだわり
・夜な夜な“へら返し”の練習をし、、、
「来てくれた方に最高の焼きそばを食べてもらいたい」
その一心で、魂を込めて鉄板に向かいました。

当日は、暑すぎず、過ごしやすい気候となり
地域の子供からお年寄りの方までたくさんの方が訪れてくれました。
「チラシを見たよ!」と言ってくれたり「おいしい!」
と食べてくれるのがとてもうれしかったです。




地域の皆さんに喜んでもらうために、
自分たちにできることを全力でやる。
それは、甲府相川ケアセンターが大切にしている
“笑顔とぬくもり”の支援そのものだと鹿は思います。
焼きそば作りも、支援の現場も、根っこは同じ。
「目の前の人が笑顔になること」を一番に考え、
そのために手間を惜しまず、心を込めて向き合う。
そんな姿勢こそ、私たち甲府相川ケアセンターらしさではないかと思います。
甲府相川ケアセンターは、これからも地域に根差し、
人と人とのつながりを大切にしながら活動していきます。
そして来年は、
今年よりさらにパワーアップした“最高の焼きそば” を作れるよう、
また一年、研鑽を積んでいきます。

